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喜光寺は薬師寺唯一の別格本山で、天平時代に東大寺の大仏建立の勧進をされたことでも有名な行基菩薩が養老5年(721)に創建したお寺です。行基菩薩は東大寺大仏殿を建立する時、喜光寺の本堂を参考にしたと伝承され、現在も本堂は「試みの大仏殿」と呼ばれています。
約100種、200鉢の花蓮の鉢が境内を覆いつくしています。赤、白、黄色の花蓮の中に浮かぶかの様に建つ本堂と天空に広がる大屋根は、さながら阿弥陀仏の極楽浄土を映しだしたかのようです。品種が多いため、蓮の開花時期が異なりますので、夏の初めから終わり近くまで楽しむ事ができます。
かな文字でやさしい「いろは歌」をお経にして「いろは写経」と命名しました。喜光寺は正門の南大門を再建すると大願を立て、1巻2千円の浄財をいただき、30万巻の勧進をしようと発願しました。平成22年の完成を目指しています。
年間2回発行している機関誌「喜光寺だより」。第29号より大幅に誌面を刷新致しました。南大門上棟式・仁王像納入作業の報告など・・・。喜光寺の情報満載です!
携帯電話のマニュアルでは「2次元バーコード」「QRコード」として記載されています。機種によって、若干差がありますが、基本的には、内臓カメラで読み取ると携帯電話がデータを自動的に取り出してくれます。
午前10:30から東京五反田 薬師寺東京別院にて写経会、住職法話など。詳細
午後1:00よりホテルアソシア名古屋ターミナルにて住職法話など。詳細