(済)「摩利支天像」特別公開のお知らせ1/1(火)~1/15(火)

南大門と蓮

★「摩利支天像」特別公開のお知らせ 1/1(火)~1/15(火)★

1月1日(火)より「摩利支天像」が公開されます。

摩利支天は、インドの神様でサンスクリット語ではマリーチーといい、陽光つまり太陽の光をあらわす神格です。伝説では帝釈天と阿修羅の合戦の時、阿修羅の目をくらませて勝利を得たといい、古来より武運長久などを願って武将たちの信仰を集めました。また除厄招福、財宝圓満などの功徳を自在に与えてくださいます。
喜光寺には江戸時代の絵師 英一川(はなぶさ いっせん)の「摩利支天像」が現存し、七つの頭の猪に乗り、踊る姿が描かれています。
本坊にて公開しておりますので、
この機会にぜひお越しください。
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