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喜光寺は薬師寺唯一の別格本山で、天平時代に東大寺の大仏建立の勧進をされたことでも有名な行基菩薩が養老5年(721)に創建したお寺です。行基菩薩は東大寺大仏殿を建立する時、喜光寺の本堂を参考にしたと伝承され、現在も本堂は「試みの大仏殿」と呼ばれています。
約100種、200鉢の花蓮の鉢が境内を覆いつくしています。赤、白、黄色の花蓮の中に浮かぶかの様に建つ本堂と天空に広がる大屋根は、さながら阿弥陀仏の極楽浄土を映しだしたかのようです。品種が多いため、蓮の開花時期が異なりますので、夏の初めから終わり近くまで楽しむ事ができます。
かな文字でやさしい「いろは歌」をお経にして「いろは写経」と命名しました。喜光寺は正門の南大門を再建すると大願を立て、1巻2千円の浄財をいただき、30万巻の勧進をしようと発願しました。皆様方の勧進のおかげで平成22年5月1日・2日に落慶法要を厳修することが出来ました。
年間2回発行している機関誌「喜光寺だより」。東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。「大震災に思う」喜光寺住職 山田法胤、喜光寺の情報満載です!
喜光寺では、お写経道場で毎日お写経ができます。
午前9:00〜16:00まで。硯や筆など必要なものはすべてございますので、お気軽にご参拝ください。椅子席もございます。(ご予約等の必要はございません。)
現在、喜光寺にてお写経して頂きますと、納経料2千円の中に、拝観料とお抹茶とお菓子を付けさせて頂きます。(団体様を除く)
携帯電話のマニュアルでは「2次元バーコード」「QRコード」として記載されています。機種によって、若干差がありますが、基本的には、内臓カメラで読み取ると携帯電話がデータを自動的に取り出してくれます。
毎月第4土曜日 午前10:30から東京五反田 薬師寺東京別院にて写経会、法話など。詳細
午後1:00より名古屋駅前キャッスルプラザにて住職法話など。詳細